暫定税率の廃止による 粕屋町への影響
1.税収への影響
粕屋町では、暫定税率の廃止により、約8,000万の減収となる     (H18年度決算ベース)
これは・・・  町の道路事業費の約17%に相当し、道路整備に大きな影響をあたえる
         町の税収の約1%に相当し、町財政にも大きな打撃を受け
         一般会計(福祉政策等)に大きな影響を与える

2.事業への影響
揮発税(ガソリン税)の1/4は、地方道路整備臨時交付金として地方の道路整備に充てられてい
るため、暫定税率が廃止されると、地方の道路整備に大きく影響・・・
さらに、交付金の制度を定めている法案が可決されなければ、事業の継続そのものが不可能となる

粕屋町では・・・
暫定税率の廃止により
国からの交付金等による事業費が約5億1,000万円減少のおそれ・・・(H19年度予算ベース)
さらに、県や市の道路特定財源収入の減少により、自治体分の支出ができない場合は新規事業、
継続事業とも実施できなくなります。

悪影響が予想される事業中の路線
   千代粕屋線  筑紫野古賀線 主要道路 都市計画道路等

私の想い
道路特定財源予算は多すぎても、少なすぎても如何のものか・・・・
無駄をなくし、程々の予算で国益及び、地方を考え次の世代に如何に繋ぐかが大事では!
国民の理解を得られるならば一般財源化も検討する必要も。
与野党は、政権争いの材料にするな・・
・国民、地方が一番迷惑をしている。
一日も早く、与野党協議をし国家、国民の為に政治決断をして欲しいものと願います。