海水淡水化施設  
施設名称 海ノ中道奈多海水淡水化センター
(愛称) まみずピア
設置場所 福岡県福岡市東区大字奈多字小瀬抜1302−122
敷地面積 約46,000u (ヤフードームの約1.3倍)
建築面積 約16,000u
構造・階数 鉄骨造 地上2階建
取水方式 浸透取水方式(玄界灘) 最大取水量103,000リッポウメートル/日
前処理 UF膜処理
海水淡水化方式 逆浸透方式(生産水量 最大50,000リッポウメートル/日)
放流方式 和白水処理センター処理水との混合放流(博多湾)
竣工年月 平成17年3月
付属施設  
施設内容 多々良混合施設 ・ 下原混合施設 ・ 導入施設(導入管 800×総延長約21km)
総事業費   
約408億円   
【施設の概要】
福岡都市圏は21世紀を迎え益々発展が予想され、そ
の基盤となる水道水の安定した新規水源確保が急務
となっています。福岡県において、平成22年度、福岡
地区水道事業団では水需要や渇水への対応として、
福岡都市圏の自助努力の一環とし海水淡水化事業を
行いました。
【事業の目的】
海水淡水化センター 視察報告 (海ノ中道 奈多)