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粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合のご紹介

この組合は、普通地方公共団体です。粕屋郡篠栗町・宇美町・須恵町・久山町・粕屋町及び福岡市の一市五町の共有林を管理するために、地方自治法により設立された公法人です。篠栗町を代表町として、粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合と名づけられ、福岡県知事の設立許可を受けています。財産組合経営林は・・総森林面積451、50haです。
自然を守りたい・・・皆さんはそんな思いがありますか?八尋 源治の理念でもご紹介したように、人間をはじめ、この世の生き物は、自然界の中に共存しているのです。この財産組合は、貴重な財産である「自然」を守り、木材の生産を目的とした組合です。八尋 源治はこの財産組合の議員となり活動しています。様々な勉強会が開かれ21世紀の水源や自然環境の保全を目的とした上で様々な活動を行っていきます。


粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合初議会 H17年11月11日
 
初議会では、今期の代表者を選ぶ「議長選挙」・「副議長選挙」また「議席指定」・「監査委員選任」などの話し合いが行われ決議されました。その後山林の現地視察を行いました。
 
 
粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合議会 H18年2月16日
 
今回の議会は市町村の合併により「規約・名称の変更」「数の変更」その他一般会計予算が可決されました。議員定数11名全員出もと滞りなく終了しました。
 
 
粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合議会臨時会 H18年5月15日
 
今回の議会は、福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増加及び福岡県市町村
職員退職手当組合規約を改正する必要がある。また、地方自治体法第196条 第1項の規定により、
合屋 正義氏が再任されました。
佐伯組合長より、諸般の報告がありました。
 1 平成18年度施業予定について
   ⅰ基本方針  a 基礎的施業の推進
             b 山の環境整備
             c 財政の安定
   ⅱ作業予定表
 2 体制整備について(人材育成、活用)ニート・フリーター
   ⅰ監督員と管理人(合理化)
 3交流拡大について
   ⅰ市民交流・・・リバースクール等
   ⅱ経済交流・・・木材需要の拡大等                  以上の報告がありました。
 
粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合議会 H19年2月

2月28日1日間の会期で全員出席のもと開催。
組合長からの諸般の方向、議案の上程3件。
今回は、18年度の一般会計補正予算・19年度一般会計予算については全員賛成で可決されました。
諸般の報告の一部
阿部内閣は改革から成長へ、成長なくして日本なし、美しい日本づくりと、発足しました教育や憲法、防衛、外交など今日本の根幹に関わる重要な課題が山済みしております。その中で重要な問題が環境問題であり地球温暖化問題であります。
奥山、里山の森林機能が見直され人間がいきていくために、地球を守るための環境資源としての森林整備が緊急の問題として取り上げられ、先の通常国会における代表質問でも政府を挙げて取り組む旨の答弁を引き出しだしているのであります。
今後、荒廃した二万ヘクタールの森林の再生や、国産木材の需要の改善など水資源を始め自然環境凛としての育成が必要であるという認識の下に、国を上げて取り組むことを示唆しているわけであります。
そんな仲での財源として公益的、国民的視点から森林法を改正し国民負担の制度化を主張する論調などが活発であることは、我が国の森林整備に期待してよいのではないかと思われます。

政策
1、美しい国づくり政策に即した森林整備。
2、外材にない地元産両良質材の生産と供給。
3、住宅需要が求める木材の価格に適合した製品の供給。
4、森林技術と労務の確保。
5、森林の知的価値観の発掘。
事業
経営林の道路率ゼロの解消、19年から3カ年計画で1,6キロ延長整備。
経営林のブランド化。
糟屋郡篠栗町外一市五町財産組合議会 H19年8月
平成19年8月23日 一日間の会期 全員の出席のもと開際
佐伯組合長より諸般の報告、及び議案上程第4号~議案9号以上6件更に、議長辞
職追加議案(安河内議長辞任、後任議長に柳池要之助、副議長徳永正幸が就任)
以上7件全員賛成にて可決されました。
諸般の報告(一部)
政治の使命である健全な国土の保全には、緑の社会資本と謂われるような森林の
整備が不可欠であります。
林野庁が昭和五十九年緑のオーナー制度創設、国有林を維持するために五百億円
集めたが90%が元本割れ、理由は木材価額の低落、緑資源機構の不祥事等政策
劣化がもたらす国民の不信は無関心となり、森林から遠く離れ行くばかり。
健全な国土の保全なくして、公正な社会の実現はありえない。
当財産組合は、二、三百年も前から堂々と築いてこられた先達の努力を無にすること
なく、一市五町の宝の森林として十二分に機能できるよう基盤の強化に力の限りつく
す。
事業
番宅修理(旧くから放置されていた番宅を多目的に活用し、人と森林の接点とする)
作業の省力効率化(間採における切捨てを極力抑え、出荷率を高める)
林道計画(維持管理出荷率などを高めるためにインフラ整備の強化)

糟屋郡篠栗町一市五町財産組合議会 平成20年2月28日
平成20年2月28日一日会期のもと開催された。
佐伯組合長より諸般の報告及び、議案上程議案第一号、議案第二号、以上に議案
全員賛成にて可決。
議案第一号
   19年度一般会計補正予算について
議案第二号
   20年度一般会計歳入歳出予算について 
安河内利明議長退任の後任者として向野正幸議員(粕屋町)に決定。
諸般の報告(一部)
平成19年度の重点事業であります流域育林作業道ツフロ谷線新設工事、指名競争
入札の結果、今井組が二百六十七万円で落札、工事執行中(工期3月20日)。
育林事業は10.69ヘクタールの間伐、丸太素材も1250㎥出荷、1250万円の収入を
みこんでいるところであるが、丸太素材の市況は最悪、折角遮光が見え始めた国産
材の需要改善には春来たれど冬去らず。(労働生産の見地から最悪の経営)
平成20年度の組合経営は、森林の経済性と公益性を両立させ、次の方針を掲げる
1.長期的に持ち易い森林とする
2.長期的にインフラ整備を徹底する
3.長期的に遅目間伐や天然生林など省力化する
4.情報開示やオープン化を図る
国土の70%の森林に森林環境の保全機能を託すのであれば、当然公共負担がある
べきだが国民の理解を得るには困難があると言わざるを得ない。
百年の大計のもとに里山エリアの整備や天然生林の造成など財産組合に課せられた
使命と責任を全うしなければならない。
組合歴史に刻まれた精神を不易とし新しい時代の要請に応える流行の波に適合させ
ながら多々良川流域の伝統と文化を繋いで行きたい。

糟屋郡一市五町財産組合議会  平成20年8月28日

会期20年8月28日一日で開催された。
佐伯組合長の諸般報告及び議案第3号~議案第6号、4議案が上程され総て原案
通りに全員賛成で可決した。
議案第3号 19年度一般会計補正予算について
議案第4号 19年度一般会計歳入歳出決算の認定について
議案第5号 20年度一般会計補正予算について
議案第6号 財産組合監査委員の選任同意について

当組合、今後の課題
 組合は、木材生産機能を森林の象徴的特性と捉えてきた。
ところが、自然科学の進歩や地球温暖化問題など、人間の生態と環境の面から森林
の生物多様性機能が評価され、人間の生活基盤としてなくてはならない存在である。
経済優先の目先にとらわれ衰退していく森林機能を置き去りにして
その結果原油高騰や世界経済の悪化を招き林業をつぶし、次は農業へ、そして漁業
へと我が国の第一次産業は、壊滅的打撃を受けやがて消滅して行く運命と言われて
いる。
私達はもう一度人間は原点に帰り地球を見直すことが必要である。
此れまでに失われてた森林の自然環境に対し経済的ダメージをどの様にして挽回す
るか残りますが、財産組合は一市五町の共有財産を預かる立場から、共有財産のも
つモチベーション最大に活かし時代の要請に応じた機能を発揮すべく第3次施業計画
に反映し、組合歴史300年のミレニアムとし、経営林が豊かな里山として甦る時代をつ
くることが責務であると考える。

粕屋郡一市五町財産組合議会  平成21年2月25日

佐伯組合長、諸般の報告及び議案第1号から議案第4号までが上程され会期は一日
限りでありました。
4議案すべて原案通り全員賛成で可決されました。

財産組合議会 八月定例会   平成21根8月28日

会期は一日限りの日程で開催
議事日程
 日程第1 会議録署名議員の氏名
 日程第3 会期の日程
        21年8月28日 (金曜日)
 日程第4 議案の上程
       下記2議案
議案第5号 平成20年度糟屋郡篠栗町外一市五町財産組合一般会計歳入歳出
        決算の認定について
 歳入
 歳入合計 予算現額 58,797,000円 収入済額 59,098,604円 比較 301,604円
 歳出合計 予算現額 58,797,000円 支出済額 51,069,233円 比較7,727,767円
 歳入歳出差引残高 8,029,371円
議案第6号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減
        及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について
 平成22年1月1日から前原市・二丈町・志摩町が廃され、その区域をもって糸島市が
 設置されこの合併により数の増減等による変更

平成21年財産組合議会臨時議会 (第2回)

日程第1 仮議席の指定 (仮議長 鹿毛順三)
日程第2 議案第8号 糟屋郡篠栗町外一市五町財産組合の議長選挙について
 組合長推薦案 議長に柳地要之助議員を全議員賛成で推挙
日程第3 会議録署名人の指名
日程第4 議席の指定 私議席番号3番
日程第5 会期の決定
 平成21年11月18日の一日限りとする
日程第6 議案第9号 糟屋郡篠栗町外一市五町財産組合の副議長選挙について
 副議長に徳永正幸議員を全議員賛成で推挙
日程第7 議案第10号 監査委員の選任同意について
 監査委員に岸本光男議員全議員賛成で同意
日程第8 議案第11号 一般会計補正予算について
 補正予算を5,000千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ56,869千円とする
 作業道路新設の事業費
日程第9 議案第12号 福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体
      の数の減少及び福岡県市町村職員退職手当組合規約の変更について
 平成22年2月1日から黒木町・立花町・矢部村が八女市に編入された為名称、数の
 変更により
 
 
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 Motoharu Yahiro
八尋 源治  粕屋町議会議員