| 粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合初議会 H17年11月11日 |
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| 初議会では、今期の代表者を選ぶ「議長選挙」・「副議長選挙」また「議席指定」・「監査委員選任」などの話し合いが行われ決議されました。その後山林の現地視察を行いました。 |
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| 粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合議会 H18年2月16日 |
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| 今回の議会は市町村の合併により「規約・名称の変更」「数の変更」その他一般会計予算が可決されました。議員定数11名全員出もと滞りなく終了しました。 |
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| 粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合議会臨時会 H18年5月15日 |
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| 今回の議会は、福岡県市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体数の増加及び福岡県市町村 |
| 職員退職手当組合規約を改正する必要がある。また、地方自治体法第196条 第1項の規定により、 |
| 合屋 正義氏が再任されました。 |
| 佐伯組合長より、諸般の報告がありました。 |
| 1 平成18年度施業予定について |
| ⅰ基本方針 a 基礎的施業の推進 |
| b 山の環境整備 |
| c 財政の安定 |
| ⅱ作業予定表 |
| 2 体制整備について(人材育成、活用)ニート・フリーター |
| ⅰ監督員と管理人(合理化) |
| 3交流拡大について |
| ⅰ市民交流・・・リバースクール等 |
| ⅱ経済交流・・・木材需要の拡大等 以上の報告がありました。 |
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| 粕屋郡篠栗町外一市五町財産組合議会 H19年2月 |
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2月28日1日間の会期で全員出席のもと開催。
組合長からの諸般の方向、議案の上程3件。
今回は、18年度の一般会計補正予算・19年度一般会計予算については全員賛成で可決されました。 |
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諸般の報告の一部
阿部内閣は改革から成長へ、成長なくして日本なし、美しい日本づくりと、発足しました教育や憲法、防衛、外交など今日本の根幹に関わる重要な課題が山済みしております。その中で重要な問題が環境問題であり地球温暖化問題であります。
奥山、里山の森林機能が見直され人間がいきていくために、地球を守るための環境資源としての森林整備が緊急の問題として取り上げられ、先の通常国会における代表質問でも政府を挙げて取り組む旨の答弁を引き出しだしているのであります。
今後、荒廃した二万ヘクタールの森林の再生や、国産木材の需要の改善など水資源を始め自然環境凛としての育成が必要であるという認識の下に、国を上げて取り組むことを示唆しているわけであります。
そんな仲での財源として公益的、国民的視点から森林法を改正し国民負担の制度化を主張する論調などが活発であることは、我が国の森林整備に期待してよいのではないかと思われます。
政策
1、美しい国づくり政策に即した森林整備。
2、外材にない地元産両良質材の生産と供給。
3、住宅需要が求める木材の価格に適合した製品の供給。
4、森林技術と労務の確保。
5、森林の知的価値観の発掘。 |
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事業
経営林の道路率ゼロの解消、19年から3カ年計画で1,6キロ延長整備。
経営林のブランド化。 |
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糟屋郡篠栗町外一市五町財産組合議会 H19年8月
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| 平成19年8月23日 一日間の会期 全員の出席のもと開際 |
| 佐伯組合長より諸般の報告、及び議案上程第4号~議案9号以上6件更に、議長辞 |
| 職追加議案(安河内議長辞任、後任議長に柳池要之助、副議長徳永正幸が就任) |
| 以上7件全員賛成にて可決されました。 |
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| 諸般の報告(一部) |
| 政治の使命である健全な国土の保全には、緑の社会資本と謂われるような森林の |
| 整備が不可欠であります。 |
| 林野庁が昭和五十九年緑のオーナー制度創設、国有林を維持するために五百億円 |
| 集めたが90%が元本割れ、理由は木材価額の低落、緑資源機構の不祥事等政策 |
| 劣化がもたらす国民の不信は無関心となり、森林から遠く離れ行くばかり。 |
| 健全な国土の保全なくして、公正な社会の実現はありえない。 |
| 当財産組合は、二、三百年も前から堂々と築いてこられた先達の努力を無にすること |
| なく、一市五町の宝の森林として十二分に機能できるよう基盤の強化に力の限りつく |
す。
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| 事業 |
| 番宅修理(旧くから放置されていた番宅を多目的に活用し、人と森林の接点とする) |
| 作業の省力効率化(間採における切捨てを極力抑え、出荷率を高める) |
| 林道計画(維持管理出荷率などを高めるためにインフラ整備の強化) |
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糟屋郡篠栗町一市五町財産組合議会 平成20年2月28日
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| 平成20年2月28日一日会期のもと開催された。 |
| 佐伯組合長より諸般の報告及び、議案上程議案第一号、議案第二号、以上に議案 |
| 全員賛成にて可決。 |
| 議案第一号 |
| 19年度一般会計補正予算について |
| 議案第二号 |
| 20年度一般会計歳入歳出予算について |
安河内利明議長退任の後任者として向野正幸議員(粕屋町)に決定。
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| 諸般の報告(一部) |
| 平成19年度の重点事業であります流域育林作業道ツフロ谷線新設工事、指名競争 |
| 入札の結果、今井組が二百六十七万円で落札、工事執行中(工期3月20日)。 |
| 育林事業は10.69ヘクタールの間伐、丸太素材も1250㎥出荷、1250万円の収入を |
| みこんでいるところであるが、丸太素材の市況は最悪、折角遮光が見え始めた国産 |
| 材の需要改善には春来たれど冬去らず。(労働生産の見地から最悪の経営) |
| 平成20年度の組合経営は、森林の経済性と公益性を両立させ、次の方針を掲げる |
| 1.長期的に持ち易い森林とする |
| 2.長期的にインフラ整備を徹底する |
| 3.長期的に遅目間伐や天然生林など省力化する |
| 4.情報開示やオープン化を図る |
| 国土の70%の森林に森林環境の保全機能を託すのであれば、当然公共負担がある |
| べきだが国民の理解を得るには困難があると言わざるを得ない。 |
| 百年の大計のもとに里山エリアの整備や天然生林の造成など財産組合に課せられた |
| 使命と責任を全うしなければならない。 |
| 組合歴史に刻まれた精神を不易とし新しい時代の要請に応える流行の波に適合させ |
ながら多々良川流域の伝統と文化を繋いで行きたい。
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