| 交通対策及び九州大学農場跡地対策特別委員会 |
| 九州大学農場跡地検討委員会名簿 |
| 会 長 | 萩島 哲 | 外部アドバイザー 九州大学名誉教授 |
| 副会長 | 渡辺 正勝 | 副町長 |
| 委 員 | 吉田 信博 | 外部アドバイザー 福岡県都市計画課長 |
| 委 員 | 吉田 須美生 | 外部アドバイザー 福岡県建築指導課参事 |
| 委 員 | 石川 元 | 庁内 企画課長 |
| 委 員 | 満行 貞夫 | 庁内 財務課長 |
| 委 員 | 黒瀬 富芳 | 庁内 地域振興課課長 |
| 委 員 | 藤野 敬一郎 | 庁内 健康福祉課課長 |
| 委 員 | 箱田 彰 | ワーキング部会 財政係長 |
| 委 員 | 青木 繁信 | ワーキング部会 議会事務局係長 |
| 事務局 | 岡部 高彬 | 都市整備課課長 |
| 検討委員会の背景と目的 |
| 【検討委員会の背景】 |
| 粕屋町の九大農場は、「伊都キャンパス計画」によると、平成24年からの第3ステージ移転計画となっている。中でも、 農系・その他 は、平成31年。12年後となっている。 現在粕屋町では、九大農場跡地における土地利用構想を検討中であるが、12年後の移転となると、社会経済情勢の変化 住民ニーズの変化が予想され、十分な検討が必要になると考えられる。 |
| 【検討委員会の目的】 |
| このような背景の下、本検討委員会は現時点における土地利用構想等を検討し、その本題を抽出すると共に、早い時期 から取り組むべき課題を明確にすることが目的である。 |
| 提言までの経緯 |
| 本検討委員会は平成18年6月5日に発足、以後19年3月1日まで3回開催。 庁内での九州大学農場跡地利用計画検討ワーキング部会により意見を取りまとめられた。 提言1 土地利用ガイドライン 土地利用の指針として検討委員会で整理した九大農場跡地の広域的位置づけとワーキング 部会で検討した土地利用の方向性を融合し、粕屋町の都市構想イメージを提言する。 *九大農場跡地は商業+住宅ゾーン 提言2 都市計画道路網の課題 *交通拠点として効果的な鉄道と都市計画道路の交差方法の検討。 *地域の骨格を形成する都市計画道路の整備検討。 *県道の改良及び都市計画道路の見直しの検討。 提言3 開発方針 九大農場跡地全体の土地利用をコントロールできる一団の計画的開発。 |
| 私の一言 |
| 次の世代に繋ぐためにも、アジア各国を視野に入れた世界をリードする最先端技術の発信地。 そんな発想は出来ないものだろうか? 粕屋町と各国との国際交流を図る。福岡(粕屋)から世界各国へ・・・ 県や市、町単位ではなく、アジアの1都市として、世界に誇れる施設を誘致するべきではないか。 |