主要地方道福岡東環状線建設促進期成会 平成21年6月19日発足

 扇橋から福岡市境(戸原)間の2.1キロ早期着工を促進する組織です
 早速6月30日には、促進期成会で私も福岡県に早期着工の陳情に行きました
 次の回答を頂ました。
 (1)扇橋から広田交差点1.7キロの間は、道路事業として実施
    粕屋町が懸念しておりました粕屋町の負担が無くなりまいた
 (2)広田交差点から福岡市境0.4キロ間は、街路事業として実施。
 (3)事業実施のさいには、地元の協力をお願いしたい

以上の事から私は下記のように考えます

 福岡東環状線計画には、粕屋の未来を見据えた観点から総合的な企画が必要だと考えます

 例えば、西小学校を九州大学農場跡地に移動し、西小学校跡地をJR新駅としての駅前開発

 二点目は、県道、西小学校間の新駅構想では、吉塚駅のように立体的橋梁構造

 九州大学農場跡地はアジア諸外国を視野に入れ世界をリードしる最先端技術の発信地
 そんな発想が出来ないか?

 粕屋町から各国との国際交流を図る、福岡(粕屋)から世界各国へ・・・
 県や市、町単位でなくアジアの一都市とし、世界に誇れる施設の誘致が出来ないものかと
 考えております。

 この九大農場跡地は粕屋の未来をも左右する最も大事なゾーンである。
交通対策及び九州大学農場跡地対策特別委員会
九州大学農場跡地検討委員会名簿
会 長 萩島 哲 外部アドバイザー  九州大学名誉教授
副会長 渡辺 正勝 副町長
委 員 吉田 信博 外部アドバイザー  福岡県都市計画課長
委 員 吉田 須美生 外部アドバイザー  福岡県建築指導課参事
委 員 石川 元 庁内  企画課長
委 員 満行 貞夫 庁内  財務課長
委 員 黒瀬 富芳 庁内  地域振興課課長
委 員 藤野 敬一郎 庁内  健康福祉課課長
委 員 箱田 彰 ワーキング部会  財政係長
委 員 青木 繁信 ワーキング部会  議会事務局係長
事務局 岡部 高彬 都市整備課課長
本検討委員会は平成18年6月5日に発足、以後19年3月1日まで3回開催。
庁内での九州大学農場跡地利用計画検討ワーキング部会により意見を取りまとめられた。

提言1 土地利用ガイドライン
土地利用の指針として検討委員会で整理した九大農場跡地の広域的位置づけとワーキング
部会で検討した土地利用の方向性を融合し、粕屋町の都市構想イメージを提言する。
     *九大農場跡地は商業+住宅ゾーン

提言2 都市計画道路網の課題
*交通拠点として効果的な鉄道と都市計画道路の交差方法の検討。
*地域の骨格を形成する都市計画道路の整備検討。
*県道の改良及び都市計画道路の見直しの検討。

提言3 開発方針
九大農場跡地全体の土地利用をコントロールできる一団の計画的開発。
このような背景の下、本検討委員会は現時点における土地利用構想等を検討し、その本題を抽出すると共に、早い時期

から取り組むべき課題を明確にすることが目的である。
 検討委員会の背景と目的
検討委員会の背景
粕屋町の九大農場は、「伊都キャンパス計画」によると、平成24年からの第3ステージ移転計画となっている。中でも、

農系・その他 は、平成31年。12年後となっている。

現在粕屋町では、九大農場跡地における土地利用構想を検討中であるが、12年後の移転となると、社会経済情勢の変化

住民ニーズの変化が予想され、十分な検討が必要になると考えられる。
【検討委員会の目的】
提言までの経緯